コゾロフメモ

小学生並の感想

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の感想

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ここで急にゴジラである。前から行く予定だったのでマーベルは休憩して実に1ヶ月ぶりに映画館に足を運んだ。6月からTOHOシネマズは料金値上げしておりIMAX3D見ようものなら通常料金1900円+IMAX料金500円+3D料金400円=2800円である。えええ。クソたけえ…映画は貴族の楽しみになっていくのだろうか?大変な時代になってきました。

ちなみに今回は品川Tジョイでムビチケ使って見たのでムビチケ1400円+IMAX500円+3D400円=2300円でさらに3Dメガネを持参したので2200円で見ることができた。これからもムビチケと金券ショップを活用しお得に映画を見なければ。

で、今回のゴジラは今必死に見てるマーベル作品よろしく連続したシリーズで2014年に公開された渡辺謙が出てた「ゴジラ」と2017年公開の「キングコング(これはかなり面白かった)」に続く3作目という位置付けだ。なので引き続き同じ役で渡辺謙が出ている。

IMAX3Dのいい席でワクテカしながら見始めたはずなのだが昼に「アントマン」を見て集中力を使っていた&映画見る前に昼飯を食べたせいかだんだん意識が朦朧としてきた。途中で♪モスラ〜ヤみたいな音楽が聞こえてきたがそれも私の脳には心地よいというか…?目の前ではキングギドラゴジラが物凄い戦いを繰り広げていたが私は私で睡魔との壮絶な戦いを繰り広げていたのである。気づいたら渡辺謙がなんかしらんけどアルマゲドン状態になっていた。

クライマックスは色んな怪獣が大乱闘でビームやら炎やらもうすごい勢いで出てこのまま地球終わるんじゃねーか…というくらい大変なことになっていた。街が爆心地みたいな状況になっているのに主役の娘が生き残ってるのすごかったな。運良すぎだろ…

…くらいしか書ける感想がありませんでした。正直もう一度レイトショーで見直したい。あああああ

以上