コゾロフメモ

小学生並の感想

【番外編】アベンジャーズ・エンドゲームへの道 17/21「マイティー・ソー/バトルロイヤル」の感想

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マイティーソーの3作目。原題は「ソー/ラグナロク」なんだけど邦題は変更されていた。ウィキペディアには「権利の関係」と書いてあったが他の記事では「日本人向けに分かりやすさを重視して変更」となっててよく分からんがダサいなぁ…そもそも「マイティ・ソー」も原題はシンプルに「ソー」のみなんだよな。海外の映画タイトルはシンプルでカッコいいなあ。それに比べて最近の日本のアニメとかは長いタイトルばかりで全然クールさを感じないぜ。

つか、ソーってこんな面白キャラだったか?!w めっちゃペラペラ喋ってギャグとか多いんですけど…もっとクールなイメージが…髪も切ってなんか別の人になったみたい。ハルクと凸凹コンビみたいになってるぞ。ソーの国「アスガルド」で起こった反乱がメインの話だけど、ソーが飛ばされた星サカールの未来感あふれるビジュアルとか、ソーの父ちゃんが地球の老人ホームに入ってるとか、世界観がこれまでのソーと全然違った。今回の監督が結構コメディ畑の人らしく方針変えたみたい。でもこれまでの3作の中では一番楽しめたかも。

以上

次の作品は【ブラックパンサー】です。