コゾロフメモ

小学生並の感想

「スチームボーイ」の感想

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目黒シネマで先週から開催中の大友克洋関連作品大特集。AKIRA+もう一本の2本同時上映で、同時上映作品はスチームボーイスプリガン、メモリーズ、幻魔大戦、ショートピース(2-3日で切り替わる)。かなり俺得なラインナップ……まずは本日最終日のスチームボーイを見てきた。2004年、15年前の作品。公開された時に見たけど結構期待外れだった記憶がある。最初の方の敵から逃げるシーンだけ楽しかったような…?
そんなんで期待値がだいぶ低かった為か結構楽しめた。前半の逃亡シーンはやっぱりワクワクしたし、ロンドンの風景は美しくて好きだし作画はすごいし。大友キャラ満載!クライマックスの映像も作るの大変だったんろうなぁ。これはフィクションだけど、実際も発明家の意地の張り合いとか国家間の競争で科学は発展したのかなぁ。知らんけど
思い返せば、当時はこの作品に期待しすぎだったのだと思う。たしかメディアで「AKIRA大友克洋監督久々の長編冒険活劇!制作期間9年!総制作費24億円!」みたいな感じでやたら煽っていたのだ。そんなこと言われたらアンタ、AKIRA大好きっ子として期待しまくりじゃないですか。AKIRAとか攻殻機動隊とか見た後にそんな煽りされたらさぁ。宣伝の仕方って大事だね!

以上

 

※3月12日にSNSに投稿したのをコピペ