コゾロフメモ

小学生並の感想

【番外編】アベンジャーズ・エンドゲームへの道 8/21「アベンジャーズ(1作目)」の感想

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現在公開中のアベンジャーズエンドゲームを見るために始めた「マーベルマラソン」。ついにフェーズ1のラスト「アベンジャーズ」にたどり着いた。

これまで出てきたキャラが大集合するのは知ってたが実際見てみると

すげえおもしれえ!!

「フェーズ1」6作品の中で一番良かった。正直ここまでの1作1作はめたんこ感動したとかはなくて佳作って感じだったんだけどこのアベンジャーズを見る為の作業だったのだと思えば納得である。

これは子供の頃見ていた「ハットリくんパーマン」みたいな楽しさだ。藤子不二雄合体作品の内容詳細はあんまり覚えてないけど、それぞれのキャラがお互いに無い長所を活かして敵と戦っていて面白かった記憶がある。アベンジャーズもまさにそれだった。

それぞれの作品で主役張ってるメンツが集まってて全員主張が激しいので最初は全然まとまらない。前半は仲間同士でケンカばっかりだ。しかしそれはそれで面白い。アイアンマンとマイティーソーが戦ったらどっちが強いの?っていう。夢の対決みたいな?!でもアベンジャーズの強さはそれぞれの特性はありつつも同じくらいの設定みたい。

後半は宇宙からやってきた大きな敵を倒すという共通の目的のもとバラバラだったメンバーがひとつになっていく。人数多いがひとりひとりに見せ場がありカッコ良く爽快だった。ここまで出てきたキャラの中だとやっぱりアイアンマンのトニースタークが一番好きだなぁ。軽口叩くけどめちゃくちゃ天才でイケメンなのが最高。次点が弓矢の人。ノールックで弓矢当てるのクールすぎるだろ。今後のさらなる活躍に期待。

ところでこのシリーズって平気でキャスト変更があるのな…いきなりハルク役が違う人でえーという感じ。主役クラスが変わるってすげえ。アイアンマン2でも主人公の仲間が別の人になってたし。これだけ大きな作品群だと全員同じメンツ揃えるの大変なのかなぁ。

以上

次の作品は【アイアンマン3】です。